愛知県立瀬戸高等学校

〒489-0988 愛知県瀬戸市東山町1-5

TEL 0561-82-7710

学校案内

本校概要

校長あいさつ

ようこそ、リニューアルされた瀬戸高校ホームページへ!!

 私は平成27年度より、瀬戸高校24代目校長として着任しました八木でございます。
 本校は、大正13年(1924年)に愛知県瀬戸高等女学校として創立し、今年94年目を迎える伝統校であります。校訓『大心』にのっとり、「誠実に努力し、絶えず向上しようとする人間。 規律のもつ意義を理解し、自己を律することのできる人間。 勤労や奉仕の精神を養い、社会のために尽くすことのできる人間」の育成を教育目標に挙げています。
 現在は普通科21学級(各学年7クラス)で構成され、学習と部活動、学校行事等教育活動がバランスよく進められています。瀬戸市東山の丘陵地に立ち、県下でも屈指の校地を有し野球専用グランドをはじめ、他の部に気兼ねすることなくのびのびと活動できる環境が整っています。
 伝統校の良さを継承しつつ時代の進展に適応し、新しい歴史と社会を創造する人間性豊かな、品格ある国民を育てることを目指し地域に貢献できる生徒の育成に努めて参ります。
 保護者をはじめ地域の皆様には、本校の教育活動を一層ご理解いただき、ご協力を賜りますようお願いいたします。
 このたび、ホームページをリニューアルいたしました。これまで以上に学校の様子や活動等をタイムリーに掲載して、少しでも皆様にご理解いただけるよう努めて参りますので、どうかよろしくお願いいたします。また、ホームページに対するご意見、ご希望がありましたらば、遠慮無くご連絡ください。

愛知県立瀬戸高等学校
校長 八木 敬彦

校訓・校章

校訓 :「大心」(だいしん)

「大心」とは
かたよらない こだわらない
とらわれない 大らかな広い心

この校訓は、玉のようにこころを磨き他者を排除せず、裏表なく人を思いやるこころを持つ人間、つまり人間性豊かな品格ある人間になるように示した指針である。

校訓

校章

昭和24年、生徒会が生徒から募集し、 全校投票で決定した。 瀬戸の頭文字「S」を デザインしたものが採用された。

校章

校歌・応援歌

愛知県立瀬戸高等学校校歌

●折口信夫 作詞 ●森下千秋 作曲

  1. 八方に立つ煙 朝空にふりさけて
    今日を我学問す
    窯々に照る炎 天雲を焦す時
    今宵われ 反省す
  2. とりよろう山の木々 尽くるなき ごす木節
    陶器に皆焼きて
    代々を経し陶の郷 芸と学相かない
    いちじるし わが文化
  3. 竜泉寺猿投山 中世の夢棄てて   
    ひらきたる自主の町
    かがやかし近代の ほこるべき伝統を
    継がむ者 我等あり

校歌碑

校歌碑

瀬戸高校応援歌

●谷口厳 作詞 ●小沢正三 作曲

  1. 若さは力ぞ我ら歌へ
    ああ再びいつかこの歓喜ある
    内なる血たぎり
    たぎりおどりたぎりおどり
    ただ一人もくせんことは耐えがたし
    相ともに組め組め肩を声限り
    情熱の今日を我ら歌わん
  2. 若さは力ぞ我等きそへ
    ああ再びいつかこの腕ある
    熱き汗は湧き
    湧きて流れ 湧きて流れ
    ただ座して憩わんことは耐えがたし
    相ともに起て 起て 奮え根かぎり
    青春の今日を我ら歌わん
  3. 若さは命ぞ我ら止むな
    ああ再びいつかこの心ある
    さとき眉高く
    高く上がり 高く上がり
    胸騒ぎ思わんことの止みがたし
    相ともに行け行け今ぞ身をかけて
    希望の明日を我ら歌わん

沿革

長い歴史の中に多くの友が巣立ち 伝統とは「今」に活かしてこそ価値がある

大正13年3月29日 愛知県瀬戸高等女学校(瀬戸町立)設置認可
(東春日井郡水野村大字中水野字南山1269の22)
「開学の地」記念碑
開学の地」記念碑(愛環鉄道瀬戸市駅前)
瀬戸高等女学校校歌
大正13年4月 8日 第1回入学式
大正14年3月23日 第1回卒業証書授与式、同窓会(松翠会)設立
大正15年3月15日 講堂竣工
昭和4年4月1日 愛知県瀬戸高等女学校県立移管
昭和5年4月1日 補修科設置

昭和初期の校舎(現在愛環鉄道瀬戸市駅)

昭和初期の高等女学校授業風景
昭和9年10月16日 創立10周年記念式
昭和18年4月1日 専攻科設置(補修科廃止)
昭和22年4月1日 新制中学校発足
昭和23年4月1日 新制高等学校発足、 愛知県立瀬戸高等学校(普通科・別科)、同併設中学校設置
昭和24年4月1日 総合制・学区制・男女共学実施
昭和24年7月12日 校章制定
昭和24年10月17日 第1回学校祭
昭和25年5月28日 校歌制定
昭和29年10月4日 創立30周年記念式
移転前の旧校舎
移転前の旧校舎(現在の名鉄瀬戸線新瀬戸駅・愛環鉄道瀬戸市駅付近)
昭和38年4月6日 新校舎現在地に完成、移転(瀬戸市東山町1-5)
昭和39年11月30日 体育館兼講堂(耕心館)竣工
昭和43年7月5日 プール竣工
昭和44年3月31日 武道館竣工
昭和47年3月31日 特別教室棟(新館)、生徒昇降口竣工
昭和49年11月2日 創立50周年記念式
昭和57年4月2日 校歌碑設置
昭和58年4月1日 制服改定
昭和59年11月10日 創立60周年記念式
昭和61年3月19日 校訓碑「大心」設置
平成7年2月17日 校舎・体育館改修完了
平成15年10月24日 創立80周年記念式
平成25年11月21日 創立90周年記念講演会

愛知県立瀬戸高等女学校校歌

●作歌 文学博士 尾上八郎

  1. 林と立てる煙突の
    天つみ空は暗けれど
    思あかるき諸人に
    吐かざる日なき黒煙
    国の富をもつくりつつ
    我ら処女はならひてむ
  2. 昔の人のいそしみを
    正しく強く艶やかに
    わが陶磁器のある如く
    さながら今に伝へ来て
    やさしく堅く滑らかに
    われら処女は生ひたたむ
  3. 猿投の山にむかふ間も
    師の御教をくりかへし
    御世の光となりぬべく
    陶祖の碑をばみる時も
    心練りつつ磨きつつ
    われら処女はつとめてむ